• 印刷する

起亜自がEVコンセプトカー、NYショーで

韓国の起亜自動車は17日に開幕したニューヨーク国際自動車ショーで、電気自動車(EV)のコンセプトカー「ハバニロ」を世界初公開した。

同社は、クロスオーバーのハバニロを通じて、これまでの自動車デザインの概念を打ち破るという意気込み。ドライバーは自身の生体情報だけでエンジンを掛けられ、音楽や温度、照明など本人の状態に最適な室内環境に調節できるという。

同社はまた、下期に米国で800台限定販売予定の「スティンガーGTS」をお披露目した。従来の後輪駆動に加え、新開発した「ダイナミック四輪駆動」システムを取り入れたモデルも発売する予定だ。力強い走りが自慢という。

起亜自が公開した「ハバニロ」(同社提供)

起亜自が公開した「ハバニロ」(同社提供)


関連国・地域: 韓国米国
関連業種: 自動車・二輪車

その他記事

すべての文頭を開く

燃料電池車やバイオ、規制自由特区7つ指定(15:43)

SKハイニックス、東京でイメージセンサー研究(15:42)

現代モービス、レーダー適用の安全技術開発(15:43)

GSカルテックス、中東に原油取引所を設立(14:40)

テイクオフ:韓国企業で働いていた頃…(11/13)

ラオス初の野球リーグ戦、韓国支援で開催へ(11/13)

アシアナ売却、HDCに交渉権 航空業界に再編の波も(11/13)

現代自、10月の販売台数7737台で首位(11/13)

失業給付金の支給額、過去最高を記録(11/13)

20年の経済見通し、大手が「冬の時代来る」(11/13)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン