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深セン空港に第3滑走路、発改委が建設認可

中国国家発展改革委員会(発改委)は16日、深セン市が計画する深セン宝安国際空港の第3滑走路建設計画を認可したことを明らかにした。総工費は約93億5,000万元(約1,560億円)を見込む。

西滑走路の西側に、長さ3,600メートル、幅60メートルの滑走路を新たに建設する計画。深セン空港の旅客数が2030年に延べ8,000万人、貨物量が260万トンに増えることを見込んでの拡張となる。

総工費のうち、滑走路本体などの空港施設に関する投資は約88億6,000万元で、市政府の財政から資金を拠出する。管制施設の建設に必要な約4億9,000万元については、中国民用航空局(民航局)が民航発展基金から賄う。


関連国・地域: 中国-深セン
関連業種: 建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済

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