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フォルテが生保参入、5月にも営業開始

カンボジア損害保険大手のフォルテ・インシュアランスは、生命保険の販売を始める。2月に事業認可を取得しており、5月ごろに生保の営業を開始する予定だ。クメール・タイムズ(電子版)が11日伝えた。

国内の生保の保険料収入総額は、対国内総生産(GDP)比率で示した「浸透率」で1%以下にとどまる。ヨウク・チャムレウンリス社長は「20年後の市場を見据えて参入を決めた」と話す。

生保の2013~18年の年平均成長率(CAGR)は120.5%に達している。一方、カンボジア保険協会(IAC)によれば、国内で営業する生保は昨年時点で8社にとどまる。

フォルテは地方で保険料が安い商品を売ることで、都市部でのサービスに集中する競合他社との差別化を図る。縫製業の労働者向けには、国家社会保障基金(NSSF)を補完する保険を開発し、価格を抑えて販売する方針だ。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 金融

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