発電所新設計画が閣議承認 20万kW規模、供給船借用は中止

カンボジア政府は5日、水力発電所1カ所、太陽光発電所2カ所の新設計画を閣議承認した。出力は計20万キロワット(kW)規模で、毎年の酷暑時期の電力不足を補うほか、割高な輸入電力の購入量を減らす狙いがある。経済発展で電力需要が高まる中で供給体制の強化を急いでいるが、…

関連国・地域: カンボジア
関連業種: 電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済社会・事件


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