世銀、成長率6.4%に下方修正 予算成立遅れとエルニーニョで

世界銀行は1日、最新のフィリピン経済成長見通しを発表した。2019年の実質国内総生産(GDP)成長率は6.4%、20~21年は6.5%と予測し、1月時点からそれぞれ0.1ポイント下方修正した。19年度国家予算の成立が遅れていることや、エルニーニョ現象の影響が下振れリスクになるとの…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済雇用・労務


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