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武装勢力との一時停戦は延長せず、国軍方針

ミャンマー国軍は、現在行っている北部の少数民族武装勢力との一時停戦を予定通り4月末までとし、その後の延長は行わない方針だ。ミャンマー・タイムズ(電子版)が国軍系通信社の情報をもとに伝えた。

25日に首都ネピドーで開かれた会見で、ソー・ナイン・ウー少将は「和平実現に向け、十分な一時停戦期間を持った」と述べた。

ミャンマー国軍は昨年12月21日、政府との停戦協定に署名していない武装勢力が活動する中国との国境地域などでの攻撃を今年4月30日まで停止すると発表した。それ以降、国軍の交渉チームと武装勢力は最大都市ヤンゴンの国民和解・平和センター(NRPC)での会合で4回接触したほか、各武装勢力との個別の会合も3回行った。

ソー・ナイン・ウー少将は「(停戦期間中の)会合では前向きな兆しがあったものの、武装勢力側は不可能な要求をすべきではない。和平推進のために動くべきだ」とけん制した。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 政治

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