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フォードがシェルビー投入へ、地場が組立て

米フォード・モーターの高性能車「シェルビー」シリーズが、今年後半にもインドで発売される見通しであることが分かった。西部マハラシュトラ州プネに本拠を置くAJPグループが組み立てを担う。タイムズ・オブ・インディア(電子版)などが23日に伝えた。

AJPのマナス・デワン最高執行責任者(COO)は、「シェルビーの技術パートナーとして組み立てを行うほか、必要に応じて改良も担当する」と説明。今年後半に販売にこぎ着けたい考えを示した。

価格は明らかになっていないが、関係筋は2,000万ルピー(約3,180万円)前後になると推測する。民放NDTVは、最新型となる2020年モデルの「マスタング・シェルビーGT500」が売り出される可能性もあると報道している。同モデルは、米デトロイトで1月に開催された北米国際オートショー(デトロイトモーターショー)で公開されたばかり。


関連国・地域: インド米国
関連業種: 自動車・二輪車

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