• 印刷する

テイクオフ:海外生活をしていて日本…

海外生活をしていて日本と比べてルールが緩いと感じることの一つにごみ出しがある。限られた日しかごみを出せない日本と違い、これまで勤務してきた香港、上海、北京ではいつでもごみを捨てることができた。

分別の意識も日本と比べて低い、と感じてきたが、この考えを変える出来事があった。自宅マンションの回収場所にごみを持っていくと、小さなプラスチック容器からティッシュペーパーの空き箱までしっかり分別されていた。おそらく香港人の家庭だろうが、海外生活5年間でごみの出し方に感心したのは初めて。さすがは環境意識の高い香港だ。

香港政府によると、埋め立て場で処分されている香港の廃棄物は近年増加し、2017年は前年比1%増の566万トンに上った。このうち4割を家庭ごみが占めるという。香港で生活させてもらっている立場として分別に協力しなければ。(祐)


関連国・地域: 香港
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

18年度外国投資は3割増 開放政策で、シンガポールけん引(10/16)

テイクオフ:香港は今、秋の芸術シー…(10/16)

資産の海外移転、市民が関心 緊急条例臆測で問い合わせが急増(10/16)

金管局、銀行の資本強化基準下げ=中小支援(10/16)

SFCのアルダーCEO、来年9月に退任へ(10/16)

香港の実質マイナス金利、株式市場に追い風(10/16)

反落、材料乏しく小動き=香港株式(10/16)

マカオ証取計画、アナリストが困難と指摘(10/16)

林鄭長官きょう施政報告、非常事態に備えも(10/16)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン