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九州など5県、香港フィルマートに出展

香港島・湾仔で開かれているアジア最大級の映画・映像見本市「第23回香港フィルマート」に、九州など5県の11社・団体が「九州パビリオン」として出展し、テレビドラマなどのコンテンツをバイヤーにアピールした。

九州パビリオンは、九州経済連合会と民間非営利団体(NPO)の映像コンテンツ産業研究会(福岡市)が共催。昨年に続く2回目の出展で、熊本、鹿児島、福岡、大分、山口各県からテレビ局、映画やテレビドラマのロケ誘致などを担うフィルムコミッションなどが参加した。温泉やグルメなど各県を紹介する情報番組やテレビドラマなどを出品した。

映像コンテンツ産業研究会の平田武志理事長は、「九州として集まって出展することで、バイヤーへの提案の幅が広がる。香港フィルマートはアジア各国の映像業界が集まる最大のチャンス。各国・地域の実情に合わせたコンテンツのローカライズに取り組み、アジアのマーケットに日本の映像コンテンツを発信していきたい」と意欲を示した。

香港フィルマートには50以上の国・地域から約890社・団体が参加。香港会議展覧中心(コンベンション・アンド・エキシビションセンター、HKCEC)で21日まで開かれている。

九州パビリオンでは、九州などの5県がテレビ番組や映像コンテンツをアピールした=19日、HKCEC(NNA撮影)

九州パビリオンでは、九州などの5県がテレビ番組や映像コンテンツをアピールした=19日、HKCEC(NNA撮影)


関連国・地域: 香港日本
関連業種: サービスメディア・娯楽マクロ・統計・その他経済

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