• 印刷する

マカティ地下鉄、証取委が事業会社設立認可

フィリピンの地場不動産開発会社、フィリピン・インフラデブ・ホールディングス(PIHI、旧IRCプロパティーズ)はこのほど、マニラ首都圏マカティ市の地下鉄建設事業を手掛ける事業会社、マカティ・シティー・サブウエーが、フィリピン証券取引委員会(SEC)から法人設立の認可証を交付されたと発表した。

授権資本金は160億ペソ(約339億円)で、払い込み資本金は40億ペソ。うち10億ペソが既に払い込まれている。

同事業には、インフラデブのほか、中国の緑地集団(グリーンランド・ホールディング)、江蘇省建築工程集団(JPC)、中国港湾工程(CHEC)などが参画する予定で、新会社の出資者となる見通し。

地下鉄の総事業費は2,000億ペソ。路線は全長10キロメートルで、中央公園「アヤラ・トライアングル」、マカティ市役所、マカティ大学など市内主要地区に10駅を設置する計画。1日70万人の利用を見込む。2018年12月に土壌試験を含む準備作業に着手しており、25年の開業を目指している。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融運輸マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

通信IPS、現法に2億円増資(07/10)

コロナ感染新たに1233人、累計5万2914人(07/10)

マニラ空港拡張が白紙に 政府と財閥連合、事業費巡り対立(07/10)

コロナ感染新たに1395人、累計5万1754人(07/10)

国営病院、新型コロナ患者の病床が逼迫(07/10)

現金給付巡る違法行為、地方自治体で多発(07/10)

Gキャッシュによる納税倍増、1~6月(07/10)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン