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GM、群山工場閉鎖に伴う休職者の復職推進

韓国自動車メーカーの韓国GMが、2018年5月の群山工場(全羅北道)閉鎖に伴い休職した社員約400人の復職を推進していることが15日、分かった。早ければ9月から順次、仁川・富平第2工場への配置が始まるもよう。韓国経済新聞が伝えた。

韓国GMは、富平第1工場で生産していた小型スポーツタイプ多目的車(SUV)「トラックス」の生産ラインを同第2工場に移管し、来年から富平第2工場の勤務体制を現在の1交代制から2交代制に転換する計画を立てている。これにより600人規模の新規雇用が発生することから、当初は3年間の予定だった休職期間の大幅な短縮を決定したという。


関連国・地域: 韓国
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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