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国内初の移動式就職センター、遠隔地で活用

カンボジア労働省は2月26日、同国初の移動式就職センターを発足させた。ミニバスにコンピューターや資料を積んで全国を巡回し、地方在住者に求人情報などを提供する。国営カンボジア通信などが伝えた。

移動式就職センターは、スウェーデン政府の支援で発足した。コンピューターと紙の書類の両面で、求人情報の閲覧や求職の登録ができる。就職相談にも応じる。

イット・サムヘン労相は、遠隔地の、特に卒業を控えた学生に利用してほしいとの姿勢を示した。

カンボジアには現在、首都プノンペンと8州に就職センターがある。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務政治社会・事件

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