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マ中両国の貿易総額、昨年は1086億米ドルに

マレーシア・中国ビジネス評議会(MCBC)は18日、マレーシアと中国両国間の貿易総額が2018年に1,086億米ドル(約12兆円)に達したと明らかにした。中国人訪問客数も前年比29%増の294万人だったという。同日付スター(電子版)が伝えた。

MCBCの旧正月イベントでタン・コックセン会長は、大型インフラ計画の後退など問題点はあるものの、両国間の関係は順調だと指摘。「両国は今年で国交45周年。45年前と比較し、両国の貿易総額は683倍に跳ね上がった」と述べ、米中貿易摩擦や先行きの見えない世界経済の中でも、慎重かつ前向きで、現実的な心構えをもって活動していくべきと話した。

マレーシア統計局が先月末に発表した2018年の輸出額は6.7%増の9,980億1,000万リンギ(約27兆円)だった。輸出先では、シンガポールと中国がそれぞれ全体の13.9%を占めて最多だった。


関連国・地域: 中国マレーシア
関連業種: 観光マクロ・統計・その他経済政治

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