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グラブの宅配サービス、首都圏で正式開始

東南アジアの配車アプリ最大手グラブは13日、文書や小包の宅配サービス「グラブエクスプレス」を首都圏で正式に開始した。エッジ・ファイナンシャル・デーリーが14日伝えた。

グラブは同サービスを首都クアラルンプール(KL)市内のバングサ、KLシティー・センター(KLCC)、KLセントラルの各地域で試験導入していた。同サービスは既にシンガポール、タイ、インドネシア、ベトナム、フィリピンで開始されている。

グラブによると、マレーシアでは昨年10月の試験導入以降、宅配需要が10倍に高まり、利用者の50%は反復利用した顧客だったという。サービスはグラブのアプリで申し込むことができ、リアルタイム追跡機能を利用できる。また、文書や小包は最高500リンギ(約1万3,600円)の保険でカバーされる。

 


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 運輸サービス

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