• 印刷する

テイクオフ:新居探しに苦戦している…

新居探しに苦戦している。わずか1年足らずでマカティ市内のコンドミニアムの価格が若干上がった印象だ。空室も減り、2~3日迷っているうちに「貸し手が決まりました」と連絡が来る。狙う物件は一向に空きが出ず、いっそのこと、不動産投資を始めようかと真剣に思案してしまうほど。

物件探しには不動産業者を利用する手もあるのだが、飛び込みで空室を聞いて回っている。ウェブや現地の不動産業者に広まる前に直接オーナーとやりとりでき、家賃交渉や欲しい家具家電の交渉も思いの外スムーズにいく。

貸し手の多くは中国人だそう。現在住むコンドの住人は9割が中国人で、日本人はまず見かけない。新築にしては家賃が相場より1万円以上安いのだが、不審者に押し入られそうになったり、悪臭や害虫の発生で何かと問題の多いわが家。一刻も早くこの気苦労から脱したい。(堀)


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

コロナ感染新たに1531人、累計4万336人(07/03)

比商議所、ビジネス目的の往来再開を要請(07/03)

下期景気、4割が上向き予想 日系企業、制限緩和で底打ち期待(07/03)

MRT3号線、改修作業の90人コロナ陽性(07/03)

コロナ感染新たに294人、累計3万8805人(07/03)

旧式ジプニー6千台、3日から運行再開(07/03)

首都圏などの制限緩和を要請、経済区庁(07/03)

マニラ空港、渡航制限で経営難も=上院議員(07/03)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン