• 印刷する

アンリツの5G測定器、LGU+が採用

電子計測器などを製造・販売するアンリツ(神奈川県厚木市)は29日、地場移動通信大手LGユープラス(LGU+)が第5世代(5G)移動通信サービスのネットワーク測定器としてアンリツの「MT1000A」を採用したと発表した。

MT1000Aは、10Mbps(メガビット毎秒)から100Gbps(ギガビット毎秒)までの通信速度で運用されるネットワークの伝送品質を図る測定器。5Gモバイルネットワークの新規格であるeCPRIやRoEなどにも対応している。

アンリツは「MT1000Aがモバイルネットワークの評価に十分な機能を有していると、LGU+から評価された」と採用理由について説明した。

LGU+は5Gサービスの実用化に向けた投資を加速させており、韓国全土に7,000カ所の基地局を設置しているという。

LGU+への採用が決まったアンリツの「MT1000A」(アンリツ提供)

LGU+への採用が決まったアンリツの「MT1000A」(アンリツ提供)


関連国・地域: 韓国日本
関連業種: IT・通信

その他記事

すべての文頭を開く

国産戦闘機向け部品の加工開始、KAI(12:16)

ハンファ、トルコの太陽光事業から撤退か(12:16)

フェローテック、韓国関連会社が法違反起訴(02/15)

デジタル印刷に商機あり オフセットからの転換需要が拡大(02/15)

23年に売上2兆円、韓進が経営刷新案(02/15)

現代自「エラントラ」19年モデル生産開始か(02/15)

現代・起亜自の新卒採用、各部署で随時に(02/15)

自動車3社、投資に向け優遇措置を求める(02/15)

文大統領が釜山訪問、スマート都市造成(02/15)

サムスンが新技術、ブロックチェーン関連で(02/15)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン