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テイクオフ:インドでは英語がステー…

インドでは英語がステータスの象徴になり、社会的または経済的な地位にかかわらず、だれもが英語を専門とする学校に進学したいと考えている。その需要に応えるため、あらゆるタイプの英語教育機関が国内で急増しているが、特に中等教育では質の高い教育を提供する学校が少ないように思う。

だれもが英語を勉強したいと考える一方、英語を教えることに興味を持つ人は少なく、大きな需給のギャップが生じている。英語の重要性が高まる中、質の高い英語教育を受けられるようにするために多額の費用を投じ、子どもを欧米諸国やオーストラリアなどに留学させる親が増えている。

インドの英語人口は世界2位とされる。その背景には、就職活動における英語人材の需要と、それに伴う社会的地位の向上を見据えた、両親の子どもに対する強い思いもあると感じる。(虎)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

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