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SK系列4社がCESに参加、新技術公開

韓国のSKグループの系列企業が8日から11日まで米ラスベガスで開かれた家電見本市「CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)2019」に初めて共同ブースで参加した。

参加したのはSKテレコムなど系列4社。「SKの革新的なモビリティ」をテーマに新技術や主力製品を公開した。

SKイノベーションは電気自動車(EV)バッテリー、リチウムイオンバッテリー用セパレーターなどの技術を公開。同社は来年以降の参加の意向も示している。SKハイニックスは自動運転車向けのDRAMとNAND型フラッシュメモリー、SKCは自動車の軽量ケーブル向けのポリシクロヘキサンジメチレンテレフタレート(PCT)フィルムを展示した。


関連国・地域: 韓国
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済

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