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18年消費者物価1.5%上昇、政府目標下回る

韓国統計庁がこのほど発表した2018年の消費者物価指数(CPI)は104.45と前年比で1.5%上昇した。政府目標の2%を下回った。

食品とエネルギーを除いたコア指数は104.65と1.2%上がった。生鮮食品指数は117.23と3.6%上昇した。食料品など生活必需品141品目からなる生活物価指数も104.77と1.6%上昇した。

品目別でみると、工業製品は1.3%上昇。ガソリン(6.0%上昇)や自動車向け液化石油ガス(LPG、5.7%上昇)などの上昇率が大きかった。一方、輸入自動車(3.6%下落)やテレビ(10.6%下落)は下落した。

農畜水産物は5.2%上昇。米(27.1%上昇)などが上昇した。下落幅が大きかったのは卵で28.1%下落した。

サービスは1.6%上昇した。電気・ガス・水道は2.9%下落した。

一方、18年12月のCPIは104.35と前年同月比で1.3%上昇した。


関連国・地域: 韓国
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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