• 印刷する

《知財》商標「OSAKA」ダメ、府の異議承認

インドネシアでコメに商標「OSAKA」が出願された問題で、大阪府は9日、府が昨年10月に行った異議申し立てがインドネシア当局に承認されたと発表した。当局は「商標出願人に悪意がある」と認定したことを承認の理由とした。

大阪府によると、昨年8月にインドネシアで、コメに「OSAKA」という名称が商標出願された。大阪府は10月、大阪産の農産物の輸出を推進する上で支障をきたす可能性があるとして、インドネシアの知的財産総局に異議申し立てを行った。松井一郎知事は陳述書で「(消費者を誤認させることによって)大阪という名前を傷つけることになり得る」と訴えた。これに対してインドネシア当局は12月7日、異議申し立ての承認を通知した。

出願者は明らかにしていない。


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:夕方、スーパーマーケッ…(03/02)

2割が高度デジタル技能習得 6カ国最多、さらなる先端技術へ(03/02)

国内感染の発表から1年 新型コロナ下の動向を振り返る(03/02)

2月消費者物価指数、前年同月比で鈍化続く(03/02)

酒造産業への規制緩和、投資を拡大=専門家(03/02)

奢侈税減免対象は21車種、2社の新モデルも(03/02)

地元インフルエンサーと衣料品をEC販売(03/02)

トラベルバブル、日本を含む複数国に適用も(03/02)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン