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中国国際航空 北京―プノンペン線就航

中国国際航空は、カンボジアの首都プノンペンと北京を結ぶ直行便の運航を開始した。両国の首都をつなぐ直行便の就航は初めて。クメール・タイムズ(電子版)が10日に伝えた。

プノンペン国際空港に7日、初便が着陸した。使用機材は欧エアバスのA320で、週3便を運航する。直行便を利用すれば、広西チワン族自治区や広東省での乗り換えが不要となり、移動時間が大幅に短縮される。

カンボジアの主要国際空港の便数を見ると、プノンペン国際空港が週80便以上、シエムレアプ国際空港が週60~70便、シアヌークビル国際空港が週15~20便。カンボジア民間航空局(SSCA)によると、約半数は中国発着便だった。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 運輸

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