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鹿児島のゆるキャラ、春節イベントに登場

期間限定店で扱う鹿児島のご当地グッズ=10日、将軍澳(NNA撮影)

期間限定店で扱う鹿児島のご当地グッズ=10日、将軍澳(NNA撮影)

香港新界・将軍澳にある商業施設「メトロ・シティー・プラザ(新都城中心)」できょう11日、黒豚をモチーフにした鹿児島県のPRキャラクター、「ぐりぶー」をテーマにした春節(旧正月)のイベント会場が設置される。中華圏での2019年の干支(えと)が「豚」であることにちなんだもので、ぐりぶーは香港初登場となる。

会場はメトロ・シティー・プラザ2期と3期の2カ所。2期のL1フロアではぐりぶーファミリーが鏡餅やだるまといった日本の正月文化や、縁結びで知られる「龍宮神社」や南九州最大の神宮「霧島神宮」など鹿児島の観光名所をパネルで紹介する。3期には迷路を設営した。会場では、メトロ・シティー・プラザでの消費額に応じて利是(ライシー、お年玉)用封筒がもらえるほか、和菓子作り体験(1月27日と2月9日のみ)のコーナーも用意している。イベントは2月19日まで。

■ご当地グッズの限定店も

2期の会場には、鹿児島市内にある雑貨店で、ご当地グッズのブランド「カゴマニア」などを企画・販売するBARIPA(バリパ)がポップアップストアを出店する。1月11日~2月17日までの金曜、土曜、日曜、祝日のみのオープンで、同社にとって海外初進出となる。一押しのカゴマニアTシャツのほか、バッグやコインケース、皿、マスキングテープなどを扱う。

BARIPAの脇素行(わき・もとゆき)代表は、「カゴマニアはユーモアのあるデザインで、普段使いも意識したグッズ。(商品を通じて)鹿児島のことをもっと知ってもらい、鹿児島と香港を行き来する人が増えたら」と話した。鹿児島市内にある店舗には香港を含む海外からの来客も多いという。


関連国・地域: 香港日本
関連業種: 小売り・卸売り観光マクロ・統計・その他経済

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