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包装NPPG、飲食事業を一部見直し

タイのパッケージメーカーNPPG(タイランド)は24日、子会社が展開する飲食事業の一部見直しを発表した。タイ料理店「キッチンプラス」のフランチャイズ(FC)権を子会社間で移行するほか、一部の店舗展開を取りやめる。

タイ証券取引所(SET)への報告によると、子会社のNPPフード・インコーポレーションが保有しているキッチンプラスの資産やFC権を、子会社のミスター・ジョーンズ・インターナショナルに移行する。これに伴い、ミスター・ジョーンズ・インターナショナルの社名をキッチンプラス・フランチャイズに変更する。

同日には、日本式焼肉レストラン「ミヤビ」、ケーキカフェ「ミスター・ジョーンズ・オーファネージ」の事業を中止するとも発表。理由は明らかにしていない。

NPPGはこのほか、米国のファストフードチェーン「A&Wレストラン」などを展開。8月には、米高級カフェ・食品店チェーン「ディーンアンドデルーカ」のタイ国内でのマスターフランチャイズ権を取得している。


関連国・地域: タイ
関連業種: 食品・飲料サービス

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