• 印刷する

包装NPPG、飲食事業を一部見直し

タイのパッケージメーカーNPPG(タイランド)は24日、子会社が展開する飲食事業の一部見直しを発表した。タイ料理店「キッチンプラス」のフランチャイズ(FC)権を子会社間で移行するほか、一部の店舗展開を取りやめる。

タイ証券取引所(SET)への報告によると、子会社のNPPフード・インコーポレーションが保有しているキッチンプラスの資産やFC権を、子会社のミスター・ジョーンズ・インターナショナルに移行する。これに伴い、ミスター・ジョーンズ・インターナショナルの社名をキッチンプラス・フランチャイズに変更する。

同日には、日本式焼肉レストラン「ミヤビ」、ケーキカフェ「ミスター・ジョーンズ・オーファネージ」の事業を中止するとも発表。理由は明らかにしていない。

NPPGはこのほか、米国のファストフードチェーン「A&Wレストラン」などを展開。8月には、米高級カフェ・食品店チェーン「ディーンアンドデルーカ」のタイ国内でのマスターフランチャイズ権を取得している。


関連国・地域: タイ
関連業種: 食品・飲料サービス

その他記事

すべての文頭を開く

マツモトキヨシ、香港に現地法人(07/17)

日新電機が越3割増産、装置部品で域内分担(07/17)

テイクオフ:昨年来バンコクでは子連…(07/15)

飛騨牛革や靴、越売り込みへ 日本の中小、拡大する市場に挑戦(07/15)

日系リユース店がタイで盛況 低価格・高品質、廃棄減に貢献も(07/15)

無印良品、サムヤンミットタウンに出店へ(07/15)

全日空、バンコク―東京線が就航30周年(07/15)

ASUSのゲーミングPC、東南アで首位(07/15)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン