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食品オイシ、来年は35億円で事業拡大

タイで飲料・食品事業を手掛けるオイシ・グループは、来年は今年見込み比25%増の10億バーツ(約35億円)を事業拡大に投じる。日本食レストラン、緑茶飲料の業界シェアの維持につなげる。17日付バンコクポストが報じた。

ノンヌット社長兼最高経営責任者(CEO)によると、投資額の50%を飲食店チェーン事業、残りを飲料事業に充てる。飲食店は全国で計19店を開設し、主に小型店を増やす方針だ。今年はビュッフェ形式のしゃぶしゃぶ店「シャブシ」11店、日本料理ビュッフェレストラン「オイシ・イートリアム」4店の計15店を開設した。

飲料事業では、昨年の火災で被害を受けた、バンコク北郊パトゥムタニ県のナワナコン工業団地の緑茶飲料工場の改修などを行う。

同社は45.5%の緑茶飲料市場のシェアを来年以降も維持する。緑茶飲料市場の規模は、昨年の150億バーツから、今年は物品税の引き上げなどによって130億バーツに落ち込む見通し。


関連国・地域: タイ
関連業種: 食品・飲料マクロ・統計・その他経済

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