セサン水力発電所が本格稼働 国内最大、輸入電力低減へ

カンボジア北部ストゥントレン州の「セサン下流2水力発電所ダム」が17日、本格的に稼働した。地場財閥、中国、ベトナムの合弁事業による国内最大の水力発電所で、投資額は約8億米ドル(約900億円)。輸入電力に頼るカンボジアの電力事情が大きく改善するが、環境への影響を懸念す…

関連国・地域: 中国ベトナムカンボジア
関連業種: 電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済社会・事件


その他記事

すべての文頭を開く

首都近接州で太陽光発電計画 入札募集開始、電力供給源を拡大(02/22)

越書記長、ラオス・カンボジア歴訪へ(02/22)

〔寄り道〕その後ろ姿はこの国の…(02/22)

日通、新倉庫建設を正式発表(02/22)

官民フォーラム、3月29日に開催(02/22)

鉱山アンコール、油田開発に意欲(02/22)

コッコン州のリゾート開発、当局が承認(02/22)

首都北部の地価2桁上昇、大型商業開発で(02/22)

政策実行の指令、中央政府の作業部会に集約(02/22)

カンポットに水処理施設を建設、地場アンコ(02/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン