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《日系進出》倉敷紡績、HCM市に販社設立

繊維事業などを手掛ける倉敷紡績(クラボウ、大阪市)は13日、ホーチミン市に原糸と加工生地の販売会社を設立したと発表した。来年1月に本格的に営業を開始する。

販売会社クラボウ・ベトナムは、1区レロイ通りにあるオフィスビル、サイゴン・センターに入居する。5日付で設立された。資本金は100万米ドル(約1億1,340万円)。クラボウから出向する中谷浩敏氏が会長兼社長を務める。

ベトナムには多くの繊維関連会社が進出し、縫製業で東南アジアの重要な生産拠点となっているが、品質が安定した高付加価値生地の生産は少なく、縫製工場で使用される生地の多くは輸入されている。このような課題に対応するため、クラボウはベトナム国内の協力工場と連携し、高付加価値生地を供給するとともに、今後一層の発展が見込まれるベトナムで事業拡大の機会を模索する。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 繊維

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