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《日系進出》楽天、ベンガルールに技術研究所

楽天は3日、インド南部ベンガルール(バンガロール)に「楽天技術研究所」を開設したと発表した。楽天にとってインド初の開発拠点となる。新サービスの提供につながるディープラーニング(深層学習)やマシンビジョン(画像認識の応用技術)、物流倉庫業務でのロボット運用といった分野の研究を行う。

東京、フランスのパリ、米ボストン、シンガポール、米サンマテオに続く6カ所目の研究所として、11月30日付で開設した。研究テーマは◇ディープラーニングを活用したフィンテック(ITを活用した金融サービス)分野の不正検知技術◇主に電子商取引(EC)や医療分野におけるマシンビジョン◇ロボティクスを活用した倉庫内業務の自動化――など。

楽天技術研究所の森正弥代表は今回の拠点設置に際し「コンピューター科学が活発なベンガルールで現地の研究者と共同で、最新のテクノロジーを研究・開発していけることに期待を寄せている」とコメントした。


関連国・地域: インド日本
関連業種: IT・通信

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