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10月輸出額22.7%増、操業日数増加で

韓国関税庁が発表した10月の輸出入動向(確定値)によると、輸出額は前年同月比22.7%増の549億4,400万米ドル(約6兆2,000億円)だった。昨年10月にあった秋夕(中秋節)連休が今年は9月だったため、操業日数が増えたことが影響した。輸入額は28.1%増の484億7,800万米ドル。貿易収支は64億6,600万米ドルの黒字となった。

輸出品目別でみると、半導体は118億8,000万米ドルと22.4%増加。中国や香港向けが伸びた。石油製品は75.2%増の46億1,000万米ドル、自動車も36.7%増の36億7,000万米ドルだった。一方、船舶(55.7%減)や無線通信機器(11.0%減)は減少した。

主要輸出先をみると、中国向けは精密機器などがけん引し、17.6%増の148億米ドル。日本向けは石油製品が大きく伸びて、27億8,000万米ドルと50.5%増加した。米国も46.7%増の69億8,000万米ドルだった。

輸入は原材料(38.4%増)、消費財(34.9%増)、資本財(11.3%増)と全品目で増加した。


関連国・地域: 韓国
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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