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ホンダ、バングラで二輪車新工場を稼働

ホンダは11日、バングラデシュ法人のバングラデシュホンダ(BHL)が同国に設置した二輪車の新工場を稼働したと発表した。インドメーカー3社が合わせて75%のシェアを握るバングラデシュの二輪車市場で、シェア拡大を目指す。

BHLが同日に新工場の開所式を行い、稼働開始を宣言した。年産能力は10万台で、2021年までに年産20万台へと引き上げる計画を掲げている。

新工場は首都ダッカの中心部から45キロメートルほど南にあるムンシゴンジ県に立地。敷地は10万平方メートル。土地購入費を含め、総額約23億タカ(約31億2,400万円)を投じて建設した。従業員数は約390人。「ドリーム・ネオ110」「Livo110」「CBシャイン125」「CBトリガー150」「CBホーネット160R」を生産する。

BHLはこれまで、ダッカ北郊ガジプールのレンタル工場で二輪車を生産していたが、新工場の稼働に伴いガジプールの工場は閉鎖する。


関連国・地域: インド日本バングラデシュ
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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