• 印刷する

全経連に特別委員会、南北経済交流に向け

韓国の経済団体、全国経済人連合会(全経連)は7日、南北朝鮮の経済協力の推進を目的とする「南北経済交流特別委員会」を発足した。金剛山観光や開城工業団地など南北経済協力事業の再開を盛り込んだ文在寅(ムン・ジェイン)政権の「韓(朝鮮)半島新経済地図」構想の実現に向けて歩調を合わせる。

南北経済交流特別委員会では今後、南北の経済協力に向けて財界からの意見を政府に提案したり、南北間で実施する共同プロジェクトを発掘したりしていく。

初代委員長には、鄭夢奎(チョン・モンギュ)HDC(現代開発産業)が就任した。鄭会長は、現代グループの創業者、鄭周永(チョン・ジュヨン)氏の甥(おい)。鄭会長は発足式のあいさつで、「故・鄭周永会長が1,001頭の牛を引き連れて北朝鮮訪問した1998年から今年でちょうど20年目を迎えた。経済を通じて分断された民族の壁を乗り越えるという(鄭周永会長の)の遺志を受け継ぎたい」と話した。


関連国・地域: 韓国北朝鮮
関連業種: マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

スマホ発のモバイル決済隆盛 サービス領域、オフラインに拡大(05/24)

サムスン、スマホ市場首位の維持に自信(05/24)

今年の経済成長率予想を引下げ、政府系機関(05/24)

豪がついに5G時代に突入 テルストラなど対応商品発売(05/24)

資産総額の増加率、CJが33%でトップ(05/24)

生産禁止のフロン類、中国から飛来の恐れ(05/24)

SKハイニックス、経営評価で総合首位獲得(05/24)

市内バス公衆WiFi化事業、KTが受注へ(05/24)

19言語に拡充、カカオの翻訳サービス(05/24)

現代自系部品会社、米にEV座席シート供給(05/24)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン