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トゥールコック区の住宅供給、30年に3倍

カンボジアの不動産コンサルタント会社Vトラスト・アプレイザルによると、首都プノンペン北部のトゥールコック区で住宅開発が加速している。集合住宅の供給戸数は2018年末見込みの1,400戸から、30年初めには3.6倍の5,000戸に増加する見通し。プノンペン・ポスト(電子版)が6日に伝えた。

集合住宅の供給が増えるのは、学校や病院、商業施設など大型不動産の開発が相次いでいることが背景にある。首都中心部の地価上昇で周辺に移住する市民が増えていることも関係しているようだ。

地場不動産会社キー・リアル・エステートが今年1~6月に実施した調査によると、トゥールコック区の地価は1平方メートル当たり1,700~5,000米ドル(約19万~57万円)。同社のソン・シプ最高経営責任者(CEO)は「地価上昇は激しく、これ以上の大幅な上昇はない」との見方を示している。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 建設・不動産

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