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不動産クリード、駅直結アパートを来月販売

不動産開発を手掛けるクリードグループ(東京都千代田区)は11日、国内初の駅直結型アパートの一部棟について、来月から販売を開始すると発表した。来年半ばに着工の予定。

アパートは、同社がインドネシアで出資する地場デベロッパー、フタマ・アヌグラ・プロペルティンドと共同で開発する。

アパート名は「スルポン・ガーデン・アパート」。バンテン州タンゲランのチサウク駅前に建設する。4棟あるうち、今回販売を開始するのは3棟目のD棟。計1,500戸のうちの一部を先行販売する。クリードグループが初めて設計で協力した。

クリードの担当者は「D棟は、駅との接続部分に日本の駅をモデルとした商業エリアを設ける」と説明、「販売開始から3カ月で販売戸数の6割の成約を狙う」と述べた。

「国内初の駅直結型アパートを開発する」と話すクリードグループ・インドネシア駐在員事務所の一宮達哉代表(同事務所提供)

「国内初の駅直結型アパートを開発する」と話すクリードグループ・インドネシア駐在員事務所の一宮達哉代表(同事務所提供)


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: 建設・不動産

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