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テイクオフ:通りすがりのインド人か…

通りすがりのインド人から「ユーはチャイニーズ?」と声をかけられることが多くなった。当地のスマホ市場では上位5社のうち4社を中国メーカーが占める。事業所が集まるグルガオン周辺では、本国から赴任してきた社員たちがちょっとしたコミュニティーを築いている。

東アジアの外国人をとりあえず中華系と思ってみる、というのは一般的なインド人の感覚なのだろう。反対に、かなりの高確率で国籍を言い当てるのが観光地の商人。こちらを視界に入れたとたん、おみやげ、やすい、と日本語でたたみかけてくる。何語か分かりませんという体で無視し続けても「にせんえん、やすい」。完全に日本人と見切られている。

決め手はどこにあるのか。ある商人は「日本人との違いは、韓国人なら身長と鼻のまわり、中国人なら目と顔の輪郭」と意外にも論理的な見解。第三者の目はいつだって当事者より鋭い。(成)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

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