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《日系進出》トーホー、香港に食品合弁会社を設立

業務用食品の仕入れ・調達などを手掛けるトーホーは25日、香港に業務用食品卸売事業の合弁会社を設立すると発表した。日本食レストランの普及が進む香港で、自社と合弁先の事業ノウハウ、経営資源を融合し、香港市場でのシェア拡大を図る。

香港で業務用食品卸売り事業を展開するゴーゴーフーズ(GOGO FOODS、GGF)と組む。合弁会社の名称は未定。資本金は1,400万HKドル(約1億9,800万円)で、トーホーが51%を出資する。11月1日に設立し、事業開始は来年2月1日を予定する。

主に日本食で使われる調味料や缶詰類などの製品を香港の和食レストランやホテルに販売。初年度の売り上げは4億~5億円を想定する。

トーホーは2015年からアジア進出を開始し、現在はシンガポールとマレーシアで日本食材の業務用食品卸売事業を手掛けている。香港は海外進出先として3カ国・地域目となる。


関連国・地域: 香港日本
関連業種: 食品・飲料小売り・卸売りサービスマクロ・統計・その他経済

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