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中秋節連休の旅客数、今年は9790万人

中秋節の連休期間(今年は9月22~24日)中、中国各地の名所旧跡は大勢の家族連れでにぎわった。文化観光省によると、期間中の旅客数は延べ9,790万人で、観光収入は435億元(約7,150億円)に上った。

北京市には期間中、前年同期比4.7%増の395万4,000人が観光に訪れた。このうち歴史・文化遺産などを訪れた人は9.7%増の122万2,000人だった。

25日付経済参考報によると、ホテル宿泊予約数の都市別トップ10は北京、上海市、浙江省杭州市、福建省厦門(アモイ)市、江蘇省南京市、陝西省西安市、四川省成都市、広州市、江蘇省蘇州市、重慶市の順で、中でも南京は前年同期を450%余り上回ったという。杭州、西安、蘇州、重慶も300%以上増えた。

今年から秋分に合わせて、政府が新たな記念日「中国農民豊作節」を制定。各地で農業関連のイベントなどが相次ぎ開かれたことも、旅客数の伸びを後押しした。


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 観光マクロ・統計・その他経済

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