米中摩擦で台湾回帰、労働力不足に懸念も

米トランプ政権が対中制裁関税の第3弾を発表したことを受け、台湾経済部(経済産業省)の沈栄津部長(経産相)は18日、中国に製造拠点を持つ台湾企業が域内に回帰投資する場合、労働力不足が問題になるとの懸念を指摘した。中央通信社が伝えた。 沈部長は、「中国政府が工場など…

関連国・地域: 中国台湾米国
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務


その他記事

すべての文頭を開く

裕隆が納智捷に60億元増資、新車開発へ(19:59)

テイクオフ:室内で猫と触れ合える「…(12/18)

CPT、桃園2工場が生産停止 原材料の供給停止、解雇計画なし(12/18)

パナソニック、新竹に半導体材料のR&D拠点(12/18)

鴻海の4Q営業外収益、人民元安で100億元も(12/18)

天仁茗茶、来年上半期に9店出店へ(12/18)

DRAM市況再び悪化か、価格下落幅が拡大(12/18)

国研院とエイサー、自動運転の試験施設で協力(12/18)

南紡、事業の多角化や国際化に注力(12/18)

血糖値測定器の五鼎、金属電極の新製品開発(12/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン