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KFC運営社、フードバス事業を強化

インドネシアで米系ファストフード「ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)」のフランチャイズ権を持つファストフード・インドネシア(FFI)は、バスを用いた移動式店舗「KFCフードバス」の事業展開を強化する。実店舗のないエリアを中心に配置し、店舗新設に先立った市場テストなどに役立てる。17日付コンタン(電子版)が伝えた。

FFIのジュスティヌウス取締役によると、KFCフードバスは現在ジャワ島のみで運営。今年から来年にかけて4~5台のフードバスを追加する計画。投資額は約13億ルピア(約977万円)を予定している。トラックを用いた従来の移動式店舗「KFCフードトラック」は既にスマトラ島へも進出しているが、フードバスはトラックよりもコンパクトで小回りが利くことが利点だ。

FFIは今年、フードバスとは別に新規店舗を55店舗開設する。8月までに15店舗を開設した。通年の売上高目標は6兆1,600億ルピアに設定している。

FFIの移動式店舗「KFCフードバス」(同社ツイッターより)

FFIの移動式店舗「KFCフードバス」(同社ツイッターより)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: サービス

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