• 印刷する

アクレダ銀、公共交通に2次元コード導入

カンボジアの首都プノンペンで、15日から公共バスと水上タクシーの運賃支払いで2次元コード(QRコード)による電子決済が可能になった。クメール・タイムズ(電子版)が伝えた。

電子決済には、商業銀行最大手アクレダ銀行が提供するモバイルアプリ「アクレダ・ユニティー・トーン・チェト」と連動させた2次元コードを使う。同銀と首都政府が先月、導入の契約を交わしていた。同アプリの利用者数は65万人に上る。

アクレダ銀の幹部は「支払い時間の短縮につながる」と話した。公共バス当局者は「運賃の回収が容易になる。乗客がバスを利用しやすくなり、交通渋滞の緩和につながる」と期待を示した。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 運輸IT・通信マクロ・統計・その他経済社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

セサン水力発電所が本格稼働 国内最大、輸入電力低減へ(12/18)

日産、新型SUV「テラ」を発売(12/18)

首相、中国企業のダラサコル開発事業を絶賛(12/18)

コッコンの探鉱大型投資、首相が却下(12/18)

消費者保護法、19年初めにも閣議承認(12/18)

地方開発銀、無農薬野菜農家に融資へ(12/18)

沿岸4州を観光開発、空港など整備(12/18)

生産性向上へ基本計画提案 国際機関APO、年5.2%引上げ(12/17)

日本郵便、国際eパケライトの取扱国拡大(12/17)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン