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EUからの縫製品受注額、既に昨年の2倍

ミャンマー縫製業者協会(MGMA)によると、2018年の欧州連合(EU)諸国からのCMP(裁断・縫製・梱包)受託方式による縫製品の受注額は、既に昨年の受注額の2倍に達した。イレブン電子版が5日伝えた。

MGMAのカイン・カイン・ヌウェ事務局長は「昨年のEU諸国からのCMP方式による縫製品の受注額は約9,000万米ドル(約100億円)だった。今年の受注額は既に約1億8,000万米ドルに達した」と話した。

商業省によると、4月1日~8月3日のCMP方式による縫製品の輸出額は、前年同期の約2倍の14億8,400万米ドルだった。ミャンマーの縫製工場の大半は、日本、中国、韓国、台湾などの外資企業との合弁。現在、日本とEU、韓国へ、CMP方式による縫製品を輸出している。

10年に3億3,700万米ドルだった縫製品の輸出額は、14年には10億米ドルに急増。15年のCMPによる縫製品の輸出額は14億6,000万米ドルで、輸出額全体の約10%を占めた。


関連国・地域: ミャンマー欧州
関連業種: 繊維マクロ・統計・その他経済

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