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ロヒンギャ問題、独立調査委が始動

ミャンマー情報省によると、イスラム教徒少数民族ロヒンギャへの迫害を調査する独立委員会の議長であるフィリピンのロサリオ・マナロ元外務副大臣が27日、ミャンマー入りした。独立委員会の委員である大島賢三・元国連大使は、28日夕方に到着する予定。

15日にアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相と初会談して以降の来訪となる。独立委員会は人権侵害に関する申し立てやロヒンギャの武装集団「アラカン・ロヒンギャ救世軍」(ARSA)が関係するラカイン州内での襲撃事案などを調査し、1年以内に報告書をまとめる。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 政治社会・事件

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