• 印刷する

《知財》旭化成、深セン企業2社を特許侵害で提訴

旭化成は20日、深セン市のリチウムイオン二次電池用セパレーターの販売会社2社が、同社の保有する特許を侵害したとして、13日に特許侵害訴訟を深セン市中級人民法院(地裁に相当)に提起したと発表した。

深セン市旭冉電子と深セン市旭然電子の2社が販売する電池用セパレーター製品が、旭化成が中国で保有する特許を侵害しているとして、販売の差し止めと損害賠償を求めている。

国家企業信用信息公示系統によると、旭冉電子は2011年8月の設立で、登録資本金は1,000万元(約1億6,100万円)。旭然電子は16年10月の設立で、登録資本金は5,000万元となっている。


関連国・地域: 中国-深セン日本
関連業種: 化学マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

フェルダ、中国先物取引を支援 パーム油で大連商品交易所と覚書(11/16)

テイクオフ:ほろ酔いで深夜の繁華街…(11/16)

高速鉄道を広州市街に延伸へ 市が計画案、利便性向上(11/16)

省別GDPで2桁成長ゼロに 1~9月、西部がトップ3(11/16)

小型車減税の復活、発改委が否定(11/16)

合晶が上海工場移転へ、現地政府の要請受け(11/16)

3カ国の大手銀、イノベーション拠点を開設(11/16)

香港の「中国化」に懸念、米諮問機関(11/16)

海外からの対中投資、1~10月は3.3%増(11/16)

〔政治スポットライト〕豪首相、サミットで外交問題打開目指す(11/16)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン