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《知財》旭化成、深セン企業2社を特許侵害で提訴

旭化成は20日、深セン市のリチウムイオン二次電池用セパレーターの販売会社2社が、同社の保有する特許を侵害したとして、13日に特許侵害訴訟を深セン市中級人民法院(地裁に相当)に提起したと発表した。

深セン市旭冉電子と深セン市旭然電子の2社が販売する電池用セパレーター製品が、旭化成が中国で保有する特許を侵害しているとして、販売の差し止めと損害賠償を求めている。

国家企業信用信息公示系統によると、旭冉電子は2011年8月の設立で、登録資本金は1,000万元(約1億6,100万円)。旭然電子は16年10月の設立で、登録資本金は5,000万元となっている。


関連国・地域: 中国-深セン日本
関連業種: 化学マクロ・統計・その他経済

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