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首都国際空港、駐車場で自動精算機導入

カンボジアのプノンペン国際空港は、16日から駐車場で自動精算機の運用を始める。駐車場の利用台数は1日平均3,000台に達しており、交通混雑の緩和が期待される。クメール・タイムズ(電子版)が伝えた。

空港当局によると、100万米ドル(約1億1,100万円)を投じ、8機の自動精算機を設置した。駐車場内の支払いレーンも拡充した。同空港の駐車場はこれまで、出口にいる職員が料金を徴収していた。

駐車料金は二輪車が1回当たり0.5米ドル。自動車は普通車が1時間当たり1.25米ドル、ワゴン車が同1.50米ドル。2~3週間後の全面稼働を見込む。

利用頻度の多い客向けに、プリペイドのパーキングカード「スバイカード」専用レーンも設置した。同カードの利用者には、料金補充の際に10%分を上乗せ補充することや出発ロビー付近での優先的な乗客の降車許可などの特典が与えられる。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済

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