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関西ペイント、競技場付近の高架道路を塗装

関西ペイントのインドネシア法人カンサイプラカルサコーティングス(KPC)は6日、今月18日に開幕するアジア競技大会に合わせ、首都ジャカルタにある競技場周辺の高架道路を塗装したと発表した。企業の社会的責任(CSR)活動の一環。

塗装したのは、中央ジャカルタのクマヨラン地区にある競技場に近い、ベンヤミン・スエブ通りの高架道路。面積5,000平方メートルが、合計4,000リットルの色とりどりの塗料で塗装された。

KPCは昨年にも、アジア大会の開閉会式や陸上競技で使用され、メイン会場となるブンカルノ競技場の改修工事に、塗料を供給した実績を持つ。

カンサイプラカルサコーティングスが塗装を手掛けた高架道路(同社提供)

カンサイプラカルサコーティングスが塗装を手掛けた高架道路(同社提供)


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: その他製造マクロ・統計・その他経済社会・事件

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