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阪急阪神不動産、タイで5件目のコンド開発

「ニッチ・モノ・チャルーン・ナコーン」の完成イメージ(阪急阪神不動産提供)

「ニッチ・モノ・チャルーン・ナコーン」の完成イメージ(阪急阪神不動産提供)

阪急阪神不動産(大阪市)は7日、タイで5件目となるコンドミニアム(分譲マンション)「ニッチ・モノ・チャルーン・ナコーン」を開発すると発表した。過去4事業と同様に住宅開発のセナ・デベロップメントと手掛ける。2020年12月に完工する見通し。同社のタイにおけるマンション事業への参画戸数は4,200戸を突破した。

ニッチ・モノ・チャルーン・ナコーンはバンコク西部トンブリに位置。敷地面積は約5,547平方メートルで、537戸を開発する。平均販売価格は約330万バーツ(約1,120万円)とする予定で、総売上高は17億バーツの見通し。開発地は、バンコク中心部への通勤や商業施設・病院が近い利便性に加え、チャオプラヤー川を臨む景観も魅力だという。

阪急阪神不動産はこれまでにコンドミニアム4件の開発を発表。2件が販売中で、このうち「ニッチ・モノ・スクンビット・ベアリング」は19年に完工する予定。


関連国・地域: タイ日本
関連業種: 建設・不動産

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