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日本政府、洪水被害支援へテントなど提供

日本政府は7日、ミャンマーの東部カイン州、南部タニンダーリ管区など広範囲で発生している大規模な洪水の被害者を救済するため、テント1,000張り、簡易水槽(水タンク)25槽(3,700リットル分)をミャンマー政府側に提供した。

物資は7日、シンガポールの日本緊急援助隊倉庫からヤンゴン国際空港に輸送された。ミャンマーの社会福祉・救済復興省防災局のヤンゴン支局で、丸山市郎駐ミャンマー日本大使、タン・トゥット・スエ防災局副総局長、岩井伸夫JICAミャンマー事務所次長が立ち会いのもと、物資が引き渡された。

7月から続いている豪雨により、ミャンマー国内では5日までに17人が死亡、累計で15万2,000人余りが避難生活を強いられている。一方、日本でも7月、広島県、岡山県、愛媛県を中心とする西日本地域で、豪雨や洪水などにより200人以上の犠牲者が出た。今回のミャンマーへの救援については、災害経験を分かち合うために両国協議のもと決定された。

テントなどの引き渡し式に参加した日本、ミャンマーの関係者ら=7日、ヤンゴン(JICA提供)

テントなどの引き渡し式に参加した日本、ミャンマーの関係者ら=7日、ヤンゴン(JICA提供)


関連国・地域: ミャンマー日本
関連業種: 政治社会・事件

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