• 印刷する

電気代負担を軽減、猛暑受け支援策=政府

韓国政府は7日、連日の猛暑を受けて庶民の電気料金負担を緩和するための支援策を打ち出した。7~8月に、一定の使用量を超えると電気料金が急増する「累進制」の基準を一時的に緩和する。電気代の負担拡大を懸念して冷房を使いにくい庶民の不安を解消する狙いがある。

累進制は、月々の電力使用量に応じて基本料金が変動する制度で、200キロワット時(kWh)以下と201~400kWh、401kWh以上の3段階に分かれる。今回の支援策では基本料金が切り替わる基準を100kWhずつ引き上げることを決めた。

政府はこれにより、201~400kWh区間の世帯(1,512万世帯)の7~8月の電気料金は調整後に平均1万370ウォン安くなると試算。全区間では、計2,761億ウォン(約276億円)の電気料金軽減効果が期待できるとした。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

指紋認証でドアロック解除、現代自が導入へ(17:56)

良品計画、ソウルの大手書店内に初出店(15:02)

テイクオフ:韓国国籍の母親とナイジ…(12/17)

スマート工場を3万カ所構築 政府主導、中小企業が対象(12/17)

カカオ、相乗りサービス開始を無期延期(12/17)

韓国の自動車部品オリエント、越で設備拡大(12/17)

双竜自とSKT、自動運転向け地図を開発(12/17)

11月自動車産業、生産と輸出が微増(12/17)

セルラーV2X用端末機、KTが韓国初開発(12/17)

現代自グループ、部品会社に新たな支援策(12/17)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン