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7月輸入車販売2割増、VWの販売再開で

韓国輸入自動車協会(KAIDA)が6日発表した2018年7月の輸入車販売台数(登録台数基準)は、前年同月比16.4%増の2万518台となった。排ガス不正で販売を中断していたドイツのアウディとフォルクスワーゲン(VW)の販売再開が後押しした。

ブランド別では、独メルセデス・ベンツが4,715台でトップを維持した。BMWは2位の3,959台。だた、相次ぐ出火事故により8月以降は販売を大きく落とす見通し。フォルクスワーゲンは1,627台と3位。ドイツ勢が上位を独占した。

日本勢ではトヨタが1,270台で5位、レクサスが741台で10位に入った。

メーカーを国別にみると、ドイツなど欧州車が全体の76.0%に当たる1万5,602台を販売。日本車は15.7%(3,229台)、米国が8.2%(1,687台)をそれぞれ占めた。

燃料別では、ディーゼル車が9,633台(46.9%)で半数を占め、ガソリン車が8,924台(43.5%)で続いた。ハイブリッド車は1,945台(9.5%)、電気自動車(EV)は16台(0.1%)だった。

最も売れたモデルは、アウディの「A6 35 TDI」(974台)だった。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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