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テイクオフ:世界4大ミスコンテスト…

世界4大ミスコンテストの一つ、ミス・ユニバースの2018年シンガポール大会のファイナリストがお披露目された。選ばれた15人のバックグラウンドはさまざま。今年はこれまで以上に「美の基準」が変わってきていることが分かる結果となっている。

15人のうち1人は、現役ボディービルダーのタイエン・ラジフさん。120キログラムの重量挙げもこなすほか、過去1年間に4つのボディービルの大会で勝利を収めている。

ミス・ユニバースは昔に比べ、内面の美しさがより重視されるようになっている。ラジフさんは「美しさは外見だけでは決まりません。鍛えた健康な体でいることは、健全な精神を持つことにもつながります」と話しているそうだ。他にも教育格差是正に取り組む先生や途上国の児童支援を行っている研究者なども最終候補に。同性の身としては、大変喜ばしい選考結果だ。(薩)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件

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