• 印刷する

テイクオフ:世界4大ミスコンテスト…

世界4大ミスコンテストの一つ、ミス・ユニバースの2018年シンガポール大会のファイナリストがお披露目された。選ばれた15人のバックグラウンドはさまざま。今年はこれまで以上に「美の基準」が変わってきていることが分かる結果となっている。

15人のうち1人は、現役ボディービルダーのタイエン・ラジフさん。120キログラムの重量挙げもこなすほか、過去1年間に4つのボディービルの大会で勝利を収めている。

ミス・ユニバースは昔に比べ、内面の美しさがより重視されるようになっている。ラジフさんは「美しさは外見だけでは決まりません。鍛えた健康な体でいることは、健全な精神を持つことにもつながります」と話しているそうだ。他にも教育格差是正に取り組む先生や途上国の児童支援を行っている研究者なども最終候補に。同性の身としては、大変喜ばしい選考結果だ。(薩)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:史上初の米朝首脳会談の…(08/20)

テイクオフ:18日に待望のジャカル…(08/20)

生活費の上昇で各種支援策 施政方針演説、精神面の豊かさも(08/20)

7月輸出は12%増、非電子が2桁増と好調(08/20)

ABCクッキング、国内2号店を開業(08/20)

公共事業への入札要件緩和、中小企業に(08/20)

スーチー氏、19~22日にシンガポール訪問(08/20)

屋台街の電子決済で共通端末、政府が導入計画(08/20)

ライド、配達サービスに配車の運転手活用せず(08/20)

不動産開発2社、北東部で大型複合施設を開発(08/20)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン