• 印刷する

スームサン、熊本で太陽光発電所が稼働

タイの太陽光発電会社スームサン・パワーは1日、熊本県で太陽光発電所「ゾウエン・プロジェクト」の商業稼働を開始した。出力は8,000キロワット(kW)。

タイ証券取引所(SET)への報告によると、九州電力向けに、固定価格買い取り制度(FIT)に基づき1キロワット時(kWh)当たり36円で販売する。契約期間は20年。

スームサンは、合同会社に投資家が匿名組合契約の形式で出資する「GK―TKスキーム」を通じて100%を出資した。


関連国・地域: タイ日本
関連業種: 電力・ガス・水道

その他記事

すべての文頭を開く

タイ人の海外旅行が旺盛に 日本人気続く、LCC拡充後押し(04/19)

スワンナプーム空港の第3滑走路計画を承認(04/19)

【アジア三面記事】中台統一主張の学者を強制退去(04/19)

グラブ、新政権での配車アプリ合法化に期待(04/19)

タイ―カンボジア鉄道、22日に運行の調印式(04/19)

Bオート、日系エアロパーツの販売権取得(04/19)

住友林業、トンロー地区の高級コンドを販売(04/19)

台湾マツダ、修理済み車両不具合で再リコール(04/19)

発電ラチャブリ、「RATCH」に社名変更(04/19)

ラチャブリ、西部発電所2基の開発計画提出(04/19)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン