• 印刷する

フォーチュン500、台湾企業9社に増加

米経済誌フォーチュンが19日発表した世界の大手企業500社の売上高番付「フォーチュン・グローバル500」の2018年版で、台湾企業は前年より3社多い9社がランクインした。このうち前年に続いてランクインした6社はそれぞれ前年より上位につけた。21日付経済日報などが伝えた。

台湾企業の最高位はEMS(電子機器の受託製造サービス)世界最大手、台湾・鴻海精密工業で、前年比3位上げて24位。次いで同業の和碩聯合科技(ペガトロン)と広達電脳(クアンタ・コンピューター)がそれぞれ285位、354位となった。

4位以降は◇台湾積体電路製造(TSMC、368位)◇仁宝電脳工業(コンパル・エレクトロニクス、404位)◇国泰人寿保険(キャセイライフ、410位)◇緯創資通(ウィストロン、432位)◇台湾中油(中油、436位)◇富邦金融控股(フボン・フィナンシャル・ホールディングス、478位)——の順だった。


関連国・地域: 台湾
関連業種: マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:日曜の夕方に飛び込んで…(10/23)

台鉄事故原因はスピード超過 調査委発表、列車運行は部分再開(10/23)

18年の超大型パネル出荷量、京東方が群創超えへ(10/23)

台湾マイクロン副総裁、DRAM微細化加速(10/23)

中国企業のパネル人材獲得先、台湾から韓国に(10/23)

中油、95無鉛ガソリンで不合格品発覚(10/23)

製薬の康聯、「リリカ」関連2社を買収(10/23)

合一生技と上海海和、糖尿病創傷治癒薬を開発(10/23)

KYB、改ざん対象製品の台湾での流通を調査中(10/23)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン